いいまち桔梗が丘 トピックス/2008 (記事)
なんですんねん!めいわく駐車 (2008.10)
 
 いつも同じ車が、同じような場所にありませんか。
 道路はマイホームの一部ではありません。
 めいわくな違法駐車は、交通の障害物、通行の邪魔で危険です。

 まちづくり委員会 生活安全部会は道路使用の適正化、道路における危険の防止および道路交通の円滑化を図るため、10月には迷惑駐車防止のチラシを作成し、各戸に配布しました。ご協力をお願いいたします。
 
桔梗が丘体操会 (2008.07)
 桔梗が丘体操会が活動を開始して、早いもので6年目の夏を迎えようとしております。小、中学生の生徒さんには楽しい夏休みも、もうすぐですね。今年も生徒さんや、子どもさんに参加していただき、体操会をより一層賑やかにしたいと考えています。
 体操会も今では、毎朝、約70名もの参加者を数え、夏休み中になると子ども達の参加で150名を超えるのではないかと思います。
 ますますこの体操会の輪が広がり、お互いの繋がりが深まってくれることを望んでおります。桔梗が丘のみなさま、早朝のおいしい空気を吸って、一緒に体を動かしてみませんか。
 
   日  時  平成20年11月30日(日)まで
          毎朝午前6時30分開始
   場  所  桔梗が丘小学校校庭
          (雨天中止)
   ※ 夏休み期間中、子ども、小・中学生の参加者には参加賞、皆勤賞を用意しております。
     参加は無料(家族の皆さんもどうぞご参加下さい)
寒波の中でどんど (2008.03)
 ことしから、桔梗が丘まちづくり委員会の主催行事として行われた三角公園のどんどは100人が、炎のまつりを楽しんだ。1月14日は寒波で凍てついたが、午前7時、年男の区民が竹やワラで組まれた屋形に火を放つと、火柱が白みかかった闇をついた。
 着火時間が、前年より一時間、遅くなって参加者しやすくなり、手に手にしめ繩など飾り物をもった人たちが訪れ、火柱を囲んだ。「おめでとうございます。ことしもよろしく」と、新年のあいさつを交わし、近況を話し合っていた。
 2番町婦人部の婦人たちが前日仕込んだ豚汁を暖めて、どんどの火であぶったモチを入れて参加者にふるまった。味がよく、お代わりする人も多く、用意した200個の発泡スチロールのどんぶりが底をついた。
280人がハッピーニューイヤー (2008.03)
 桔梗が丘まちづくり委員会恒例のハッピーニューイヤー・ききょうフェスタが1月5日、桔梗が丘公民館であり、小学生、園児、父兄ら280人が集い、楽しいひとときを過ごした。ことしのテーマは「科学に親しもう」。
 市内の小中学校の先生や、OBで組織する科学あそびをすすめる会(森永憲二会長、30人)の指導で、紙でブーメランを作って飛ばしたり、鳥やチョウの形に一円玉をつけてボールペンに載せ、重心をさぐる実験などをして、こどもたちに科学に興味を持たせた。また、園児たちは世界の珍しいおもちゃで遊んだ。

会則を改定 (2008.03)
 桔梗が丘まちづくり委員会は3月8日午前10時から、桔梗が丘南公民館で、臨時総会を開き、会則の改定、平成13年に行った住民アンケートに基づいて策定した「桔梗が丘まちづくりマスタープラン」を代議員会に提案、承認を求める。
 会則の改定は、委員会が発足して4年半が経過、活動状況に合っていない部分が分り、現実に近づけたほか、住民参加をより明確化した。前文に「自分たちの暮らす地域のことは住民自らが考え、自らが決め、自らが責任をもって実践する」という宣言をうたっている。また、住民が意見を言う自由、情報公開の保障など、まちづくりの原則を条文化(第2条)している。世帯数の20分の1以上から要請があった場合は住民対話集会を開催しなくてはならない(10条)ーを加え、これまで認められてなかった代議員会での傍聴人の発言が、議長が許可すれば意見陳述することができるようにした(12条)。
 このほか、代議員(定数30)は公募のほか、各区の区長(23人)を充て、区長が役員になっている場合は、同区から代議員を選出する(16条)ーとしている。
市が三つの方式を提示 ステーション化問題 (2008.03)
 名張市のごみゼロリサイクル推進室は2月16日開かれた桔梗か丘地区区長会(23区長)の席上、現在行われているごみの戸別収集を「ステーション方式に改めてほしい」と、申し入れた。亀井利克市長も同席した。方式として▽公園、緑地にステーションをつくり、住民が持ち込む▽現在の資源ごみステーションを拡大利用する▽組や、向こう三軒両隣が持ち寄ってミニステーションをつくるーの3点。
 公園や緑地にステーションをつくる場合、遠くて高齢者がステーションまで運ぶのが困難なケースも出てくる。このため、要援護者の安否確認も併せた、ごみ出し支援事業を地区で検討してほしい、としている。戸別に置かれたごみ袋をステーションまで運ぶ仕組みをつくるもので、1か月12回の収集をNPOなどに委託する場合、市の試算では1軒当たり一カ月160円程度かかり、市が2分1を負担、住民は実質80円(高齢者家庭は無料)の負担としている。
 説明を聴いた区長は「資源ごみステーションは1か月2回の利用でさえ、撤去してほしいという要望が多いなか、12回も利用しなければならない拡大利用はとても住民の納得が得られない」「高齢者福祉の後退である。戸別収集の費用が年間1280万円割高(桔梗が丘全体で)になっているというが、この程度の出費は福祉の理想郷を掲げる市としては当然だ」
 「公園がごみの山になり、憩いの場所である公園の用をたさない」などと発言、区長会は「ステーションは住民からノーと言われている。区長が決めることはできない。『市がこれぞと思う案を住民に直接話してほしい』」と、対応した。
  一方、ごみの有料化の説明会が2月24日、桔梗が丘南公民館と、桔梗が丘公民館で行われ、ごみゼロリサイクル推進室の担当者が5種類の指定ごみ袋について大きさや、販売場所、使い方について説明した。南公民館の会場には150人が詰め掛け、市が用意した100余りの椅子では足りず、椅子にすわれない参加者はフロアに座ったり、立ち見で熱心に聞いていた。
 しかし、住民の関心はステーション問題にあり、質問の大半は「なぜ、あと一カ月もないのに4月実施にこだわるのか」「有料化は世の中の流れだが、ステーション化は時間をかけてでも住民の理解を求めるべきだ」などとステーションに終始した。これに対して市側は「ご理解を賜りたい」の一点張りだった。
 なお、5種類の指定ごみ袋は試用として無料で全戸に配られる。
 
第4回普通救命講習会 (2008.03)
 第4回普通救命講習会は予定通り、2月24日(日)、桔梗が丘公民館で開催されました。参加者32名の方々は3時間みっちりと訓練を受け、最後に名張消防署から「救命講習修了証」が交付されました。

 本年度まちづくり委員会で計画した普通救命講習会は4回。今回が最終回でした。
各回の参加者数および年齢別参加者、地区別参加者の内訳は以下の通りです。
  第1回  9月24日  29名
  第2回 10月28日 21名
  第3回 11月25日 31名
  第4回  2月24日 30名   合計111名

 救急車が到着するまでの間の救命処置次第で助かったり後遺障害に差が生じます。
本年度多くの方に受講・訓練いただいた結果、ご家庭や街の皆さんの安全安心がまた一歩進んだと思っています。



西地区集会所が完成 (2008.01)
 西地区集会所が昨年11月、西3番町に完成した。こども支援センター・かがやきに隣接したところで、1450平方メートルの敷地に木造平屋建て287平方メートルの建物。近鉄が建設して市に移管、運営を地元に委託した。
 建物中央に94帖分のホールがあり、スライデングウォールで3つに間仕切り出来るようになっている。ホールに隣接して格納倉庫があり、机や椅子をしまうとホールはフルスペースで使うことが出来る。このほか、10帖の和室、14帖分の調理室がある。また、玄関横には事務室(9帖分)がある。7台分の駐車スペースがあり、玄関は車いすで入れるようスロープがついている。自治会が管理運営する。
"ききょうの人” 谷口 光茂(68) 西3番町 (2008.01)

 「地域の文化に役立ててください」と、昨年11月、完成した集会所(自治会が管理)にグランドピアノを寄贈した。谷口さんは下比奈知出身。大阪の会社につとめたが、西3番町には14年前に転居した。
 足が不自由な谷口さんは、近所の人にごみ出し当番を代わってもらったり、買い物してもらうなど世話を受けたという。こうした地域の人の協力に感謝の気持ちとしてピアノの寄贈を思いたったという。ピアノは西3番町に完成した集会所のホールに置かれ、地元の人たちに使われる。
質素な生活を取り戻そう「リサイクルの現実」 (2008.01)
 武田邦彦・中部大教授の「リサイクルの現実?」の講演会が昨年12月15日、桔梗が丘公民館と、福祉センター・ふれあいであり、武田教授は「環境を守るため、かつての日本人の美徳、質素で穏やかな生活を取り戻そう」と、心を豊かにして、ぜいたくを望まない生活に変えて行こうと、話した。
 桔梗が丘公民館には150人が詰め掛けた。他地区の人たちも聴きに訪れた。武田教授は「わたしの見解ではペットボトルは100本のうちリサイクルされているのは6本。1キロを回収するのに400円の税金を使って、1キログラム40円で中国に売っている。生ごみを燃やすのにすきまが必要だが、ペットボトルは空気をいれる空間があって、混ぜて燃やすとちょうど良い」
 「リサイクルのために年間5000億円が浪費されている。燃やせる物は燃やして、大量消費社会を助長したリサイクルにストップをかけよう。また、かつてダイオキシンは悪者にされたが、人間はモルモットと違ってダイオキシンの感受性動物ではない」と、最近の学説を紹介して、焼き鳥を焼いている料理人がダイオキシンで死んだという話はきいたことがないなど、実社会に照らした例で話した。そして「石油に毒された生活は長続きしない。質素で穏やかな生活を取り戻そう」と、締めくくった。
お正月を手作り (2008.01)
 桔梗が丘公民館で昨年12月15日、しめ縄づくりの講習会があり、30人がしめ飾り、門飾り、自動車用のものの3種類を作った。美旗中村の福永英世さんの指導で挑戦。
 長さ60センチほどの稲ワラを使って作ったが、ほとんどの人が初体験とあって、福永さんの指導を何度も受けていた。それでも約2時間で3種類を仕上げた。なかなかの出来栄えで、30戸の家庭では手づくりのしめ縄が正月の玄関を飾った。
1500世帯が共同購入〜火災警報器〜 (2008.01)
 桔梗が丘まちづくり委員会の生活安全部会は、各区が共同購入した火災警報器の設置状況をまとめた。それによると1486世帯が3298個を購入した。また、義務づけられている新築の家や、ホームセンターなどで購入したケースを含めると、桔梗が丘5000世帯のうち、3分の1の家庭に火災警報器が取り付けられていることになる。
 最も普及率が高かったのは桔梗が丘第一団地の100%。UR都市機構(旧住宅公団)が174戸全戸に3個ずつ設置。また、個人購入では4番町の60%が最も高く、391世帯のうち234世帯が計547個を購入した。ついで8番町第1区の56%だった。
 住宅火災による死者のうち7割が逃げ遅れてのもの。火災警報器は異常な熱や、煙りを感知して家人に知らせるもので、警報音は寝ていても目覚めることができる。国は新築については平成18年から、既存の住宅についても平成20年6月から設置を義務づけている。
 煙探知と、熱探知の2種類があるが、義務づけられているのは煙探知のもので、設置場所は寝室と、寝室が2階にある場合は煙が煙突のように吹き上がる階段。電池式で、電池は10年間もつようになっている。壁や天井に簡単に取り付けられる。購入した家庭は2個ないし3個を購入して寝室、階段に取り付けている。
 生活安全部会では18年以降に建築された家は義務化されており、普及率は30%を大きく超えているものとみている。 
10月リニューアルオープン
  桔梗が丘公民館
(2008.01)
 桔梗が丘公民館の改築がようやく始まる。市は3月から工事にかかり8月には終えるとしているが、1か月間、設備の点検を行って、不具合をチェック、10月にはリニューアルオープンさせるという。このため、同公民館は7か月間にわたって使用できなくなり、南公民館だけになる。
 工事費は1億4600万円。当初より大幅に後退した。大きく変わるのは土足利用になることで、スリッパにはき変える煩わしさはなくなる。また、階段横に地下と2階を結ぶエレベーター(定員11人)ができ、おとしよりが2階の部屋に行きやすくなるほか、地下に保管している道具類を運ぶのが容易になる。
 増築は講堂西側に舞台への通路を兼ねたギャラリー・会議室(87平方メートル)と、工芸室横の作業場(83平方メートル)、事務所(13平方メートル)で計180平方メートにとどまっている。講堂は西の公園側に幅5メートル、長さ11・3メートルを継ぎ足して、舞台下の控室への通路にし、出演者は客席を通らずに舞台へ行けるようになる。講堂を使わない時はギャラリーや、2つに間仕切りした会議室に。また、一階の和室と、用務員室だったところを会議室に改装。
 設備面では、地下のボイラーと、講堂2階の冷房機械を撤去して、空調を電気による部屋単位の単独型にする。事務室で集中管理ができるようする。また、講堂天井の照明のスイッチは入り口につけ、使用者が点灯、消灯する仕組みに。
 駐車場はフジ棚を撤去するほか、現在、芝生広場になっている本館前を駐車スペースにして約10台分増やす。これにより46台になる。また、将来、桔梗が丘消防分署の訓練棟が移転された場合、フェンスを撤去して、駐車スペースの拡充をはかる。
健康まつりの500人 (2008.01)
 桔梗が丘まちづくり委員会主催の第3回健康まつりが11月4日、馬塚古墳へのハイキングと、公民館での健康チェックで行われ、500人の人たちが、自分のからだをチェックした。ハイキングは東小と美旗の馬塚を往復する7キロメートルで行われ、50人が健脚を競った。
 午後からは公民館で各種の健康器具で、健康の度合いを調べた。セントラルフィットネスクラブの協力でエアロバイク、スーパーソニクなどの健康器具を使って体力を調べた。また、市地域包括支援センターの骨密度測定には100人を超す人たちがチェックを受け、食生活のアドバイスを受けた。
 また、野菜の栄養度を当てるビンゴゲームなどもあり、参加者たちは一日中、健康と向き合っていた。
いいまち桔梗が丘
トピックス/2007 (記事)
第3回普通救命講習会 (2007.11)
 第3回普通救命講習会は予定通り、11月25日(日)、桔梗が丘小学校の体育館で開催されました。少し寒い中での講習会となりましたが、参加者31名の方々は3時間みっちりと訓練を受け、最後に名張消防署から「救命講習修了証」が交付されました。
 ご夫婦での参加が増えています。今回は5組の参加がありました。言うまでもなくご夫婦で訓練を受けておられると、お互いの安心度やご家族の安心度は一層高まります。
 今年度まちづくり委員会で計画した普通救命講習会は4回。2月24日の講習会を残すのみとなりましたが、最終回へも既に10名以上の参加申し込みがあります。講習会参加ご希望の方は早めに申し込み下さい。

 普通救命講習会の内容は、
 @心肺蘇生法  
 AAED取扱い方法 
 B止血法  
 C異物除去法

 第4回 2月24日(日) 午前9:30〜12:30 
 桔梗が丘公民館  定員35名
(申し込みは電話で公民館へ пF65-1206)
 [お詫び]
 第4回は、桔梗が丘西集会所で開催予定でしたが、都合により場所を変更させていただきます。ご了承下さい。


被爆クスノキの苗を植樹 (2007.11)
 桔梗が丘中学校は10月28日に行われた「ふれあいフェスティバル」で、創立40周年の記念事業として長崎市から贈られた「被爆クスノキ」の苗を中庭に植樹した。同中学校は修学旅行で毎年長崎の平和公園を訪れ、平和学習を深めていることもあり、創立記念事業としてふさわしいと、植樹を決めた。
このクスノキは爆心地にほど近い山王神社にあったもので、原爆によって一瞬にして焼けてしまったが、2年後再び奇跡的に芽吹き、現在は大木に育っている。                                                中庭で全校生徒や保護者と共に植樹した有田校長は「今後も平和教育のシンボルとしてこのクスノキを大切に育てていきたい」と話していた。
こころの思い発表会 (2007.11)
 桔梗が丘まちづくり委員会主催の第11回青少年が語る、こころの思い発表会が10月20日、桔梗が丘公民館で開かれ、桔梗が丘の3小学校、2中学校の15人の児童、生徒が、大切にしていること、感銘を受けたことなどを、おとなたちに訴えた。審査にあたった山田得治・桔梗が丘公民館館長は「各人とも自分の体験にもとづいた主張をしっかり発表し、人権や世界平和と、視点を広くもって生きようとしていことがよく分かった」と講評。審査の結果、全員に優良賞が贈られ、4人に「夢がかなったで賞」「広い視点ができたで賞」「訴えることができたで賞」「夢が大きかったで賞」が贈られた。
 発表の要旨は次のとおり。

 自分達のクラスは自分達でかえる   岡田 純奈さん(桔小6年)
  みんなとつがり合って協力できる友達になりたい。楽しいクラスにするには一人ひとりが考えて行動しないとダメだと思う。
 友 達                     西川  遥さん(桔小6年)
  悩んでいることを話せるような友達にわたしはなりたい。そして力を合わせてクラスの行事をのりこえて、仲良く卒業したい。
 私が考えること               松永有加里さん(桔小6年)
  「本音を言い合える友達」にわたしたちがならなくてはならない。みんなが変わることがいじめや、差別を無くすための一番の方法。
 わたしの夢                  石田 萌華さん(南小6年)
  わたしの夢はキャスターになり、世界の人にニュースを伝えることです。世界の人と話ができるよう、英語を頑張ります。
  「ガラスの地球を救え」を読んで   大中 康平君(南小6年)
  手塚治虫という人は医学博士であり、すごい人だと思う。ぼくも便利なものをたくさん発明できる科学者になりたい。
 「走れメロス」を読んで           松嶋ひとみさん(南小6年
  わたしはこの本を読んで「信じ合うことの大切さ」「あきらめないで最後までやりぬくことの大切さ」を学びました。
 自分が変わる                打田安祐美さん(東小6年)
  困っている子に声をかけて助けてあげたら、友達になりました。自分が変われば友達が増えることが分かりました。
 あきらめないこと それが冒険だ      久保 裕貴君(東小6年)
 夏休みに登山家の野口健さんの本を読み、「失敗を恐れずに、挑戦し続けること」いう言葉が心に残りました。
 わたしの夢                 坂本 美加さん(東小6年) 
  動物は人間の言葉はしゃべれません。だからこそ動物の気持ちが分かる獣医になりたいのです。これからは動物の本をたくさん読みます。
 昔と今                    藤原 梨奈さん(桔中2年) 
  わたしは戦争中、根っこや茎も食べたという悲惨な食生活を知り、「幸せが当たり前」だと思わないことが大切だと感じました。
 平和になるためには            片山  碧さん(桔中2年) 
一瞬にして大勢の命を奪ってしまう原爆は「恐ろしい」というより「憎い」と思いました。未来は一人ひとりの思いや行動で変ります。
 戦争から学ぶもの              原田奈津紀さん(桔中3年) 
 きちんと戦争と向き合って、戦争は恐ろしいもので絶対あってはならないものだということを伝える番になりたいです。
 大切なこと                   土肥 由季さん(北中1年)
 祖父や祖母の病気を通して努力すれば必ず道は開けるということ、家族が支え合うことの大切さを学んだ気がします。
 私が考える人権               新井 実穂さん(北中3年) 
 「駄目なものは駄目」といえる勇気と、その勇気を行動に移せる行動力をもつこと、人が人でいられる暮らしを守ることが大切です。
 大切なこと                   手島 悠介君(北中3年)
 いじめや差別以外に気になるのは言葉の暴力だ。きもい、うざいなどという言葉は言っている本人はなんにも感じなくてもとても傷つく。
1番町が防災講座
(2007.11)
 1番町区(城山巌区長)は10月6日、区内の桜庭公園で防災講座を開いた。100人が参加、地震体験車で震度7を体験したり、訓練用の水消火器で消火器の扱い方などして要領を会得した。県の防災普及員から「ぐらっときたら、ガスの火を消すより、逃げるがさき」と、地震の時は安全な場所へ逃げることが最優先。また、備えることが大切で、物が落ちて来ないように家具などを固定してするように、と講話を聞いた。
 訓練では地震体験車で東南海地震で予想される震度7の揺れを体験したが、体験者はテーブルにしがみついていた。煙りハウスでははうようにして通り抜けていた。また、消火器の扱い方の訓練では風船目がけて水消火器の水を飛ばしていた。最後にお湯で作る五目めしの非常食を試食した。
賑わった公民館展 (2007.11)

 桔梗が丘公民館の第24回公民館展が 10月20、21日の二日間開かれ、作品展示や、舞台発表で活動の成果を披露した。桔梗が丘は公民館のサークル活動が盛んで、活動するサークルの数は100を超す。
 展示には3つの陶芸サークルをはじめ、絵画、書道など29サークルが作品や、写真などで活動を紹介した。いずれも力作ぞろいで参観者は一点一点に足をとめ、鑑賞していた。 21日の舞台発表では、21のサークルや個人が、この一年の精進を発表した。最後に登場した桔梗グリークラブは創部一年という若いクラブだが、藤原保信さんの指導と会員の熱心な練習で、見事なハーモニーを奏で、講堂に入れない人たちが外で聴くという盛況ぶりだった。また、給食ボランティア友ー友が炊き込みご飯を、公民館職員がきつねうどんを作り、それぞれ200円で提供、料理サークルの若竹会・百合根会が喫茶コーナーを、露地クラブが茶席を設けて接待した。


公民館 増築は180平方メートル (2007.11)
 桔梗が丘公民館の改築が平成20年3月から行われることになった。9月までかかり、その間、公民館は使用できない。工事費は1億4600万円で、全館土足利用で、増築は講堂北側に舞台への通路を兼ねたギャラリー・会議室(87平方メートル)と、工芸室横の作業場(73平方メートル)、事務所(13平方メートル)で、計180平方メートにとどまっている。
 講堂西の公園側に幅5メートル、長さ11・3メートルを継ぎ足して、舞台下の控室への通路にし、出演者が客席を通らずに舞台へ行けるようにする。講堂を使わない時はギャラリーや、2つに間仕切りした会議室に転用できるようにする。一階の和室と、用務員室だったところを会議室にする。また、階段横に地下と2階を結ぶ、定員11人のエレベーターを設置する。
 設備面では、空調を電気による部屋単位の単独型にして、事務室で集中管理できるようする。また、講堂の照明は入り口付近にスイッチをつけて、利用者が点灯、消灯する仕組みにする。
 休館中の公民館活動は南公民館だけになるため、公民館では各区の集会所など斡旋して、公民館活動への影響を最小限にしようと計画、11月中にはサークルの代表者会議を開いて、20年度の活動計画を聞き取り調査して対策をたてる。 
第2回普通救命講習会開催  (2007.11)
 第2回普通救命講習会は予定通り、10月28日(日)午前9:30から開催されました。
参加者は21名。30代から70代まで老若男女さまざま。ご夫婦での参加が3組ありました。皆さん熱心に3時間の訓練に取り組まれ、全員に「普通救命終了証」が名張消防署から手渡されました。
※今回は参加申込者が多かったため、一部の方は次回参加となりましたことをお詫び申し上げます。

普通救命講習会の内容は、
 @心肺蘇生法  AAED取扱い方法  B止血法  C異物除去法  

訓練内容は、いずれも救急車が来るまでの数分(平均6分)の間に処置するかしないかで、人の生命を或いは後遺障害の程度を左右する内容ばかりです。訓練し身に着けておけば、ご家族の安心度は格段に高まります。

第3回以降の開催予定は、次の通りです。
(申し込みは桔梗が丘公民館 電話 65-1206)
講習日時・会場・定員
 第3回 11月25日(日)     同上    桔梗が丘小学校体育館
 第4回  2月24日(日)     同上     桔梗が丘西集会所




500人が元気もらう (2007.11)
 桔梗が丘まちづくり委員会、桔梗が丘区長会、桔梗が丘地区社会福祉協議会共催の敬老の日のつどいが9月17日、名張桔梗丘高校体育館で開かれ、元気なお年寄り500人が参加、関係者から長寿の祝福を受け、饗宴を楽しんだ。
 百三歳の山村さがみさん=4番町=をはじめ、元気なお年寄りが出席、亀井利克市長らから「いつまでも元気で」と、祝福を受けたあと、饗宴に移った。名張桔梗丘高校の箏曲部の合奏「千鳥幻想」、名張島根県人会の「安来節」、桔梗が丘南小学校4年生のリコーダー「陽気な船長」合奏なとを楽しんだ。最後に恒例になっている名張桔梗丘高校吹奏楽部の日本の情景「秋」など聴いた。同吹奏楽部は8月に開かれた県大会で金賞を受賞、全国大会に出場することになっており、1、2年生50人が迫力ある音や、繊細な情景を歌い上げた。
第1回普通救命講習会開催 (2007.09)
 第1回普通救命講習会は予定通り、9月24日(月)午前9:30から開催されました。参加者は31名。(内2名は急用で途中退場)
29名の方に「普通救命終了証」が名張消防署から手渡されました。
普通救命講習会の内容は、
 @心肺蘇生法  A止血法  B異物除去法  CAED
  取扱い方法
 参加者は、桔梗が丘内のいろいろな地域から、男性、女性、年齢も年配の方から若い方まで様々でした。ご夫婦での参加も数組ありました。

 講習会には名張消防本部から5名来てくださり、参加者は5グループに分かれ、指導を受けました。特に、生命の危機や後遺障害の程度に1分、1秒を争う心肺停止への救急救命処置は重要項目であり、心肺蘇生法とAED使用を組み合わせた救命実技訓練(勿論、全員が訓練しました)には皆さん熱心に取り組んでおられました。やはり、見るとやるのとでは大違い、実際にやってみるとなかなか思うように行きません。しかし、戸惑いながらも実際に訓練すると“いざ”の際に、慌てず対処できそうだと実感できました。

第2回以降の開催予定は、次の通りです。(申し込みは桔梗が丘公民館 電話 65-1206)
講習日時・会場・定員
 第2回 10月28日(日)午前9:30−12:30 桔梗が丘南公民館
 第3回 11月25日(日)    同上    桔梗が丘小学校体育館
 第4回 2月24日(日)     同上     桔梗が丘西集会所





桔梗が丘班が操法競技会で準優勝 (2007.08)
 8月5日に行なわれた名張市消防団の夏期訓練で操法競技会の小型ポンプ操法の部に出場した桔梗が丘班が「準優勝」の成績を収め、また出場した4選手のうちの2名が「最優秀選手」に選ばれ表彰されました。
 団員の操作技術の向上を主眼に操法経験者が指導し、5月末からの練習は延べ50時間を越えました。
 蔵持分団は昨年の「3位」に続く好成績でこれからの活躍が期待されています。
1番町子ども会模擬店の売り上げを寄付 (2007.08)
 一番町子ども会(福田広基会長、桔梗小5年)は桔梗が丘夏祭りに4・5年生が中心となり綿菓子屋を出店、売上収益金と店頭で行った募金活動分、合わせて39,905円を日本テレビ主催の24時間テレビに寄付した。少しでも体の不自由な方の役に立てばと草の根チャリティーネットワークに登録、7月ごろから子ども達中心に準備を進めてきた。
ステーション受け入れられない (2007.08)
 桔梗が丘まちづくり委員会(山崎雅章会長)はさきに行った、ごみステーション化などの市のごみゼロ推進プログラムに対するアンケート調査の結果を受けて8月9日、亀井利克市長に「桔梗が丘はごみステーション化に断固として反対、アクションプロに関する行政との対話は一切拒否する」という申し入れを行うともに、市議会に「ステーション化反対の1万1500人有権者の声に耳を傾けてほしい」という要望書を提出した。また、区長会も22区長の署名を添えた、ごみステーション化反対の申し入れを市長に提出、市が9月13日から15日に予定していた各区ごとの分別説明会を拒否した。
 まちづくり委員会は6月末から7月にかけて、「ごみ問題に関する緊急アンケート」を23区(5212戸)で行ない、3527戸(67・7%)の回答を回収した。設問は6項目だが、住民が最も関心をもっている「ごみの収集方法」については@ステーション方式もやむをえない543(15・4%)A有料化する以上、全市戸別収集にすべき1186(33・6%)B地域の特性を考え「戸別」と「ステーション」との併用1743(49・4%)で、戸別収集の継続を望む人が83%と、圧倒的に多かった。
 有料化については▽反対が660(18・7%)▽有料化は理解できるが納得できる価額に、という人が2750(78%)で、適正価額ならという人が多かった。
 また、ステーション化に対する住民の意見では「高齢化がすすむなかで、負担が大きい」「何が捨てられる分からない」「戸別収集の廃止、有料化では市は何を努力しているの分からない」「市長は簡単に協力というが、中央にええ顔するために住民に犠牲を求めるやり方はこりごりだ」など、さまざま。
 アンケート結果について委員会では「住民の8割以上が市が行おうとしている、ごみステーション化に反対している」と、とらえ、区長会もステーション化反対という区民の意見がはっきりしたとして▽ステーション化には断固反対、ごみの戸別収集の継続を要望する▽説明会での住民の意見を取り上げて修正することなく、議会にプムグラム案を提出したことに抗議し、案の見直しを要望「ごみ減量化には戸別収集がステーション方式より勝っていることは明白で、道路にステーションを作るのは道路法・道路交通法からも不可能」▽このまま住民の声を無視し、ステーション化を推進する場合、市が直接、住民を説得すべきで、説明会の開催や、案内など資料配布には区長はいっさい協力できない」ーとしている。
 ごみゼロアクションプログラムについて4月28日、桔梗が丘公民館で市が住民説明会を開いたほか、まちづくり委員会が2回にわたって出前トークを開催した。いずれもステーション化に対しては反対意見が圧倒的だった。
夕立もなく賑わった夏祭り (2007.08)
 恒例の桔梗が丘夏まつりが8月18日、バス通り商店街(1、3番町)を歩行者天国にして行われた。人出は年々増え、軽く1万人を突破した。実行委員会(山崎雅章会長)では「夕立もなく、住民に夏の宵を十分楽しんでいただけました」と、話している。
 イベントは、桔,ず太鼓で幕開け。夏休みに猛練習した成果を見事に発揮した。続いて県下でも有名な存在の名張桔梗丘高校の吹奏楽団(75人)がパレードで登場、会場中央で勇壮なマーチを演奏した。また、地元の小、中学生がジャズダンスや、フラメンコを舞台で披露したが、見物客も顔見知りのこどもたちの思わぬ一面を見て、びっくりしていた。
 一方、夏祭りに欠かせない夜店には長い行列ができ、各店とも前年より売上を伸ばしていた。自治会、子ども会、スポーツ団体などが30店を出し、赤字覚悟の百円から二百円という価額設定でサービス。なかには祭りはこれからという午後7時ごろに景品がなくなって、訪れるちびっこたちに「来年はもっと多く景品を用意するから」と、謝っていた。また、焼きそば、焼きとり、焼きトーモロコシなどには長い行列ができていた。
プチコンサートを開催しました (2007.07)
 7月21日、桔梗が丘公民館で地元の学校の音楽クラブが競ったプチコンサートが開かれ、音楽を通しての交流や、住民に各学校の音楽教育の成果を見て聞いてもらった。公民館が始めたミニコンサートで、今回で3回目。第1部は南小の群読、桔小のピアノとバイオリンと歌、東小がエイサーを披露し、続いて桔中音楽部の合唱とリコーダー演奏と名張桔梗丘高校の筝曲の演奏があった。第2部は吹奏楽特集で、北中と桔梗丘高校の吹奏楽が華やかな演奏を披露した。
 演奏を終えた児童、生徒達は他校の演奏にも熱心に耳を傾けていた。最後に登場の名張桔梗高校の吹奏楽団は総勢75人で、マーチやロッキーのテーマなど迫力ある演奏で聴衆の度肝を抜いていた。
ききょうの人 (2007.07)
 桔梗グリークラブ会長、奥田 宏さん(78)・・・6番町在住
 信楽の窯元に生まれ、京都工業専門学校の窯業科を出て、一時は家業を手伝ったこともあるが、宇部興産に入社、40年間勤務した。アラブ首長国連邦のプラントではマネージーもつとめた。予科練も体験。昨年、桔梗が丘公民館の主催講座として発足した桔梗が丘グリークラブの初代会長。
 音楽、歌にかかわりは声をだすことのすばらしさにあり、一つひとつを作り上げ、出来上がったときの達成感が忘れられないという。昨年のクリースマスコンサートの「ハレルヤ」は今でも信じられないような感動を覚えた。歌にかかわりながら常にステップアップして行こうという努力家である。
 60歳を過ぎて書道の分野に挑戦、いまでは師範の腕前で、週三日、大阪の文化教室で講師をつとめる。
 
きれいになりました (2007.06)
 桔梗が丘まちづくり委員会は6月3日、クリーン大作戦を展開、桔梗が丘団地の幹線道路のごみを拾い集めながら「ごみゼロ」を住民に訴えた。5日には名張桔梗丘高校の生徒たちも学校周辺の道路のごみを拾い集めた。
 クリーン大作戦には団地の住民、100人が公民館に集合、バス通りを駅前と山の手を回る2ルートに分かれて、歩いたがタバコの吸い殻が目立った。また、名張近鉄ガスが企業ぐるみで参加、桔梗が丘駅西の道路を清掃した。
  
   
学校便り・・・新任校長・園長に聞く (2007.05)
●桔梗が丘中学校校長 有田 均さん
教員生活は南島中学校を皮切りに29年目になります。
《桔中の印象は》
・桔中は今回の赴任の前に、昭和55年に教諭として勤務しました。ちょうど北中へ分離する前年で、約700名の生徒が在籍し、プレハブ校舎が建ち、とても活気がありました。創立当時からの「自主・自律(立)」の精神が今も脈々と受け継がれているな、と感じています。とにかく桔中の生徒は自主的で礼儀が正しい。挨拶もきちんとでき、けじめがあります。完全下校の時間には一人残らず下校しているのには驚きました。こんな学校は珍しい。
《これからの目標は》
・文武両道です。
《教育に対するモットーは》
・人と人とのつながりを大切にしたい、そして安心して学べる学校にしたいということです。孤独な生徒を1人でも作ってはいけない。
《座右の銘は》
・「只管打坐(しかんたざ)」《それになり切ること》道元禅師の思想です。
やるときはただひとすじにやる、休むときはただひとすじに休む。その時その時のベストを尽くすことを心がけています。
 
●桔梗が丘東小学校校長 藤岡 正則さん
大阪市出身、生野高校から大阪府立大学へ。最初の赴任校は大阪市立平野北中学校。担当教科は理科。今年で教員生活28年
《東小学校の印象は》
・上級生と下級生の仲が非常に良く、子ども達も優しく、花いっぱいの美しい学校です。また地域の教育力が非常に高く思います。
《これからの目標は》
・笑顔で大きな声で挨拶が出来る元気な子ども達に育てたい。もっとも力を入れているのが読書です。学校でも勿論取り組んでいますが、ご家庭においても、テレビの時間を減らして子どもと一緒に本を読んで下さいと保護者の皆様にも呼びかけています。
・子どもたちには、師匠を見つけて欲しいと常々思っています。本はその時々折々に子ども達の師匠に成りうると思っています。
《教育に対するモットーは》
・「ちょっぴりの勇気と努力」は人を育てる
《座右の銘は》
・「願わくば我に七難八苦を与えたまえ」
・若い頃より本が大好きで書棚で足らずに整理ダンスの引き出しの中も本で埋まったほど。座右の銘は山中鹿之介の「三日月の祈り」で一生を振り返った時に変化に富んだ楽しい人生だったなと思いたいから。
 
●桔梗南幼稚園園長  山村千鶴さん
幼児教育33年、スタートは国津保育所。この春名張幼稚園から、4.5才児4クラス、園児94名、職員9名(男性1名含む)を束ねる園長として11年のブランクを経て再び桔梗南幼稚園に赴任される。
《桔梗南幼稚園での教育の目標は》
体をいっぱい動かして、意欲のある子供に
友達との遊びを通じて五感で感じたことを話し、共感し合える子供
こんな子供像をめざし、集団の中で仲間とともに成長することを支援する保育を目指す。
《幼稚園から地域の皆さんへは》
長い人生の中のほんの短い幼児期。子供とゆったりと過ごすために地域の皆さんのご協力を得ながら楽しく子供たちと過ごしていきたい。
機会があればどうぞお立ち寄り下さい。門のインターホーンで声をかけて!!!